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レーザーでシミを消すメリットとデメリット

2019年08月30日
肌がきれいなので嬉しくなる女性

シミはレーザー治療で改善していくことのできる時代であり、医療機関でのレーザーを受けるだけで悩みが解消をするのはメリットです。
その反面で選ぶレーザーによっては、若干のダウンタイムの期間があったり、肌に赤みが出たり、照射時に痛みを感じるなどのデメリットもあります。

30代以降のアジア人女性を悩ます、まるで地図のようにぼんやり皮膚に生じる肝斑や、くすみや様々なシミを解消するのは、レブライトレーザートーニングです。
メドライトC6の最新鋭機種であり、上位機種でありアメリカFDA認可も取得しています。
従来のマシンと比べても短時間の間にレーザーを2連射連続で照射をすることができますので、出力はこれまでの2分の1程度です。
周囲の組織には強いダメージを加えることもありませんし、有効な深達度を維持しながら、均一に照射をすることができます。
前顔への照射治療時間は、20分から30分ほどが目安です。
気になる施術中の痛みは、輪ゴムでぱちんと軽くはじかれた程度なので、とても軽度で我慢できないレベルではありません。
ほのかに赤みが肌に生じることもありますが、時間と共に消えていきます。

低出力のレーザー治療になるのがレブライトレーザートーニングの施術であり、長いダウンタイムを必要とはしません。
施術後に少しだけ肌が赤くても、数分でいつも通りの肌色になり、メイクもすぐにできます。
自由診療になるため費用はクリニックごとに異なりますし、ショット数や施術範囲によっても違いがあるので確認が必要です。
全顔1回で6万円のクリニックもあれば、2万円前後の医療機関もあります。
数回のセットで申し込むことで、1回分が安くなるケースもあるので、利用クリニックの費用システムは要チェックです。
金額面は保険適用ではなく、数回の治療が必要になるので、高くなるのはデメリットでもあります。
ですがレーザー治療は、着実にそして確実にシミを薄くしていくことのできる方法です。
弱いレーザーほど複数回の通院が必要で、期間もある程度かかりますが、強いダウンタイムがないことから、施術後もいつも通りの日常を過ごすことができます。
また治療時間もレーザーなら、手術ではないので短時間です。適度な皮膚刺激は皮膚の代謝をよくすることもあるので、肌質を向上させるサポートになるのも良い点といえます。
薄いシミであればレーザー治療で、1回でも改善することがありますし、肌質改善を得意とするレーザーで健やか肌を目指すことも可能です。